私たちの小児歯科情報市場 >>なんでもFAQ
小児矯正と、成人矯正との違いは? |
| 小児矯正は、永久歯が生え揃う前に骨格的な問題を治療することができます。筋肉の不調和の改善・口内環境を整えるなどの目的があり、顎の骨の柔らかいうちに始めることにより、抜歯せずに治療できる可能性が高くなります。
成人矯正は、永久歯が生え揃ってから行います。審美面での改善を目的とする人も多いですが、歯並びが整うことにより、歯周病・虫歯・発音の改善にもなり、咀嚼の効率を改善し、胃腸への負担を減らすこともできます。 |
かみ合わせや歯並びを良くするために、小さいころから気をつけることは? |
| 顎の発達を考え、乳幼児の頃から良く噛む習慣をつけることが大切です。繊維質の多い野菜・煎餅のように良く噛まなければ食べられない歯ごたえのあるものやカルシウムなど、バランスの良い食事をさせることが必要となります。加工食品・インスタント食品には、カルシウムの吸収を妨げるリン酸が多いので、なるべく与えないようにした方が良いでしょう。また、指しゃぶり・唇を噛む・口をいつも開けている・頬づえをつく・鉛筆を噛むなどの癖は、顎の発達・歯並びにまでも大きく影響するため、変な癖をつけさせないようにしましょう。 |
歯を強くする食べ物は? |
| カルシウム源(牛乳・乳製品・海草・小魚・野菜・豆など)、ビタミンC源(ピーマン・カリフラワー・芽キャベツ・野沢菜・いちご・みかん・さつま芋など)、ビタミンA源(ほうれん草・人参・卵黄・牛豚レバー・チーズ・バターなど)、良質のタンパク源(魚・肉・卵・豆腐・チーズなど)が、歯を強くする食べ物と言われています。 |
フッ素塗布するのはいつがいい? |
| 歯は生えて間もない時が、フッ素の効果が最も高いといわれている。予防効果は30%〜40%で、乳歯でも永久歯でも
歯が生えてきたら早い時期に塗布したほうが良い。しかし、フッ素塗布していれば虫歯にならないというわけではなく、
普段の歯磨き・きちんとした食生活が最も大事です。
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指しゃぶりは歯に良くないというのはなぜ? |
| 4歳、5歳になっても指しゃぶりが続いていると、歯並びが悪くなる・上下の前歯が噛み合わなくなる・
顎の発育に影響するなど、悪い影響を及ぼす可能性があることから言われています。ただし、赤ちゃんの時の指しゃぶりは、感覚を覚えるためにする行為ですので、全てがいけないと言うことではありません。 |
9ヶ月になる息子にまだ歯が生えてきません。大丈夫でしょうか。 |
| 個人差がありますので、現段階ではそれほど気にすることはないでしょう。あくまで平均ですが、生後6ヶ月くらいから生え始めて、3歳になる頃には20本の歯が生えそろいます。ただ、あくまで平均です。どうしても気になるときには、歯科医に見てもらうようにしてください。 |
乳歯が2本くっついて生えてきました。永久歯も同じようにくっついて生えてくるのでしょうか。 |
| 癒合歯と呼ばれるものです。乳歯が抜けた後に、その下に永久歯がないケースもありますので、経過をよく観察する必要があります。 |
子供が大人のまねをして、爪楊枝を使いたがります。大丈夫でしょうか? |
| 子供ですと、まだ上手に爪楊枝を付かないと思いますので、歯茎を傷めたりする可能性もあります。ですので、お奨めできません。また、市販のホワイトニングも幼児の場合は歯を傷めますので使用しない方が良いでしょう。 |
乳歯が抜ける前に永久歯が生えてきました。 |
| 大きな問題は無いと思われますが、念のため歯科医に診療してもらうことをお奨めします。 |
小児歯科の対象年齢は何歳ですか? |
| 一般的には成人に至るまでが対象となりますが、病院や歯科医院によっては、18歳までと定めていたり、障害者の場合には20歳を超える場合もあります。 |
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