私たちの小児歯科情報市場 >>関連ワード集
私たちの小児歯科情報市場編集部
小児歯科に関する用語と解説を、誰でもカンタンに追加することが出来ます。
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矮小歯 |
| 大きさが正常のものより異常に小さい歯のこと。上顎側切歯、智歯に見られ、退化形として現れると考えられています。
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フッ化ジアンミン銀 |
| 虫歯の進行止める薬です。やわらかくなった虫歯部分を硬くし、進行を遅らせます。虫歯治療を嫌がる乳児の場合、歯を削ったりする治療が困難なため、暫定的な処置として用いる。辛い薬剤で、塗布した虫歯部分が黒く変色するため、見た目が悪くなる。
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唾液検査 |
| 虫歯菌の数・唾液の量・唾液の中和力を調べる事を指します。この検査により、虫歯の原因が分かります。虫歯菌は母子感染が多いため、母親と子供が一緒に唾液検査を受けるのが望ましいでしょう。
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予防歯科 |
| 虫歯や歯周病になる前に、事前に予防することです。フッ素塗布・キシリトールなどによって予防を行う。
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埋伏歯 |
| 歯槽骨に埋もれて生えてこられない歯のことをいいます。高校生くらいまでならかなりの確立で引っ張り出すことができるのですが、長期間にわたり埋もれていた歯は咀嚼の圧力を受けないため退化し、歯と歯槽骨がくっついてしまいます。
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叢生 |
| 歯がねじれて生えてきている。乱ぐい歯とも言われる状態のことです。
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下顎前突 |
| 上顎の前歯より、下顎の前歯の方が出ている。受け口と言われる状態のことです。
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上顎前突 |
| 上顎の前歯が出ている。出っ歯と言われる状態のことです。
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開咬 |
| 上下の前歯が噛み合わず、開いている状態。小学生になっても指しゃぶりをしている場合が原因となる場合が多い。
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乳歯冠 |
| 補綴物の一種。虫歯の除去後や神経の治療後にかぶせます。子供の歯にかぶせる冠は、型をとって作るものではなく、既製の冠を個々の歯に合わせ調節し、かぶせます。
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犬歯 |
| 上顎・下顎の真ん中から3番目の永久歯のこと。上下4本あり、糸切り歯とも呼ばれています。
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キシリトール |
| 天然素材の代用甘味料で、砂糖同様の甘味がある。砂糖と違い、酸を作り出さないため虫歯になりにくい。更に虫歯の原因菌のミュータンス菌の活性を弱める。キシリトール製品を噛んでいると唾液がたくさん出て、歯に付着している歯垢中の酸性度を中和し、歯を酸から守ります。
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う蝕 |
| 歯の組織が細菌により破壊され、穴が開くこと。虫歯。
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癒合歯 |
| 隣同士の歯が癒着している歯のこと。乳歯では下の前歯に多く見られ、歯胚が発育途中で結合し、癒着したまま生えてきたもの。正常に機能していればすぐに処置をせず、永久歯との交換まで、経過を観察することが多いが、癒着部分は溝ができ虫歯になりやすいので注意が必要となります。
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過剰歯 |
| 乳歯にも永久歯にも属さない余分な歯のこと。上の前歯の間に形成されることが多い。顎の骨の中に埋まったまま生えてこない場合もあるが、永久歯の生え方に影響を及ぼしそうな場合、抜歯することもある。
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ミュータンス菌 |
| 虫歯の原因菌の一つ。生まれたばかりの赤ちゃんの口内には存在せず、親などから感染することが多い。なので、親が使った箸をそのまま使って、子供に食べ物を食べさせることで、ミュータンス菌が子供の口内に移ることが多い。
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咬合誘導法 |
| 成長期の間に顎の成長を妨げる要因を取り除く、永久歯が正常に成長するように導く治療。この治療法をほどこすことで、永久歯が生えそろってからの矯正をしなくても済むこともある。
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デンタルフロス |
| ナイロン系の糸で歯間を掃除するもの。
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シーラント |
| 虫歯になりやすい奥歯を、事前に埋めてしまう治療法のこと。
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しゃせん |
| 問題のない歯のこと。
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まる |
| 治療をした歯のこと。
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C |
| 学名カリエスの略。虫歯のこと。1〜4の段階がある。
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矯正治療 |
| 歯並びや口元を美しく整えることで、よく噛める噛みあわせを作り、健康的な生活を送れるようにする。
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浸潤麻酔 |
| 皮膚または粘膜に、リドカイン、メピバカイン、プロカインなどの麻酔薬を針で注入して麻酔する方法。注射の際に痛みを伴うが、針の太さ麻酔薬の温度を調節することで、麻酔注射の際の痛みを軽減できる。
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表面麻酔 |
| 皮膚または粘膜には「痛点」と呼ばれる痛みを感じるポイントがあるが、そのポイントにあらかじめ専用の麻酔薬を塗ることにより、針が刺さる痛みを軽減させる方法。小児歯科では、ジャムのような甘いものが使われる。
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笑気吸入鎮静法 |
| 笑気ガスで狂信や不快感を取り除き、更には痛みを感じにくい状態する。
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フッ素 |
| 約100種類ある元素の1つ。日常的に食べられている食物の中にも含まれている。歯の再石灰化を促すといわれており、虫歯で歯に穴が開く前の初期虫歯であれば、それを元に戻そうとする力がある
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永久歯 |
| 個人差はありますが、5〜6歳ごろから乳歯が抜け始めて、永久歯が生え始め、13歳ごろには全ての歯が生え変わる。
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乳歯 |
| 個人差はありますが、3歳ごろまでには生えそろう第一生歯。永久歯に比べて、エナメル質、象牙質が薄く柔らかい。
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小児歯科 |
| 小児の虫歯を治すしたり、歯と口内の健康管理をし、小児の発育をサポートしていく。
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